機内での電子機器類の使用制限について

機内での電子機器の使用は、航空法により下記(2011年4月1日から国土交通省の定める告示の改正に伴い一部変更)のように制限されています。法令に基づき、機長から止めるよう命令されたにもかかわらず、「携帯電話などを使用する」行為を引き続き行ったり、繰り返した場合には50万円以下の罰金が科せられることがあります。飛行機のドアが閉まり、客室乗務員からの案内がありましたら電源をお切りください。また、おあずけになる手荷物の中に電子機器を入れる場合には、あらかじめ電源をお切りください。

飛行機のドア開放時を除き、使用できない機器


次に掲げる物件であって、作動時に電波を発射する状態にあるもの
・携帯電話・PHS・トランシーバー・無線操縦玩具・ワイヤレスヘッドホン・ワイヤレスイヤホン・ワイヤレスマイク・電池内臓ICタグ・パーソナルコンピュータ・携帯情報端末・ワイヤレスのPC周辺機器・電子ゲーム機・無線通信機能付歩数計・無線通信機能付心拍測定計・無線通信機能付腕時計・無線式キーのうち、作動時に電波を発信する状態にあるもの

離着陸時使用が禁止されている機器


「飛行機のドア開放時を除き、使用できない機器」の号に掲げる物件であって、作動時に電波を発射しない状態にあるもの
・テレビ・ラジオ・ポケットベル・GPS受信機・ビデオカメラ・ビデオプレーヤー・DVDプレーヤー・デジタルカメラ・デジタルオーディオ機器・有線かつ電池式ヘッドホン・有線かつ電池式イヤホン・ワードプロセッサー・電子手帳・電子辞書・プリンター・充電器・愛玩用おもちゃ“電子ペット”(音声または接触に感応してスピーカー及びモーターが作動するものに限る。)

(注)
離陸時-出発時、全ての乗降口が閉められたときから離陸後の電子機器使用許可のアナウンスまで。
着陸時-着陸前の電子機器使用禁止のアナウンスから、着陸後、乗降口のいずれかが開かれるまで。

常時使用ができる機器


電池内臓の腕時計とカメラ(デジタルカメラを除く)、カセットプレーヤー、電気カミソリ、電卓、補聴器、心臓ペースメーカー等の医療器具、および当社が事前に使用を認めた医療用機器

その他の機器については、客室乗務員、地上係員にお尋ねください。