ご搭乗口へは15分前までにお越しください。
スカイマークでは機内混雑緩和と搭乗時間短縮のため、分割搭乗(セパレートボーディング)を実施しております。搭乗口では後方座席のお客様より係員が順番にご案内致しますので、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。


現在、空港では、米国における同時多発テロ事件を受けて、非常警戒態勢を実施しております。保安検査が実施されていますので、ご搭乗までにお時間がかかります。空港には早めにお越しください。

[機内環境]

飛行機は高度9,000~12,000メートル(30,000~40,000フィート)の成層圏を音速に近い時速900キロで巡航します。上空は気圧が低いため、機内では与圧されていますが、客室内の気圧は地上より低く、標高2,000~2,500メートルの山(富士山の5合目程度)に登っているのと等しい状況です。

機内の気圧 飛行中の機内の気圧は地上に比べて70%~80%に減少し、着陸時には15~30分の間に大きな気圧の変化が生じます。短時間での気圧の変化は、航空性中耳炎や腸管性の腹痛が起こることがあります。

酸素濃度の低下 呼吸器の障害、心臓の障害、脳血管の障害や重傷貧血等はいずれも酸素濃度の低下により影響を受けます。また、妊娠後期の妊婦や新生児にも酸素不足が悪影響を及ぼすことがあります。

気温
機内での気温は24℃程度でおおむね一定に保たれます。

湿度
機内の湿度は0%~20%程度と低くなります。

機体の揺れ
やむを得ず気流の悪いところを通過するときには機体の揺れが生じます。時として大きな揺れになることもあります。

長時間の着席 下肢に静脈瘤のある方や手術後の方は下肢の血液のうっ滞により血栓ができやすくなります。
-機内では ゆったりした服装をおすすめします
-常備薬の機内への携帯をおすすめします
-食事、炭酸飲料、アルコールは控えめに
-足元にお荷物を置くことは移動のさまたげになります

非常口のお客さまへ
-非常口付近のお客さまには、緊急時、緊急脱出のお手伝いをお願いすることがございます。

客室乗務員・機内アナウンス・機内サイン(座席ベルト・禁煙)の指示にご協力くださいますようお願いいたします。

手荷物収納方法のお願い
機内では安全かつ快適にお過ごしいただくため、手荷物は前の座席の下、または座席上の棚にご収納ください。

ナイフ類の持込制限
安全確保のため、すべてのナイフ類は航空機内にお持ち込みになれません。お預けのお手荷物の中にお入れください。保安検査へのご協力をお願いいたします。

座席ベルト常時着用のお願い
座席ベルトの着用のサイン点灯時にはトイレのご使用はご遠慮ください。飛行中は気流の関係で突然揺れることもあるため、座席ベルトは常にお締めください。

禁煙のご協力のお願い
機内は全席禁煙となっております。通路、化粧室、その他のスペースもすべて禁煙となっておりますので、ご協力お願いいたします。

機内での電気(電子)機器類の使用制限について

1.
機内での電気(電子)機器の利用は地上滞在時も含め制限されています。
2.
携帯電話は飛行機のドア開放時を除き機内ではご使用になれません。
3.
お預けになる手荷物の中に入れる場合には、下表の常時使用できる電子機器を除き、全ての電気(電子)機器の電源は予めお切り下さい。

[飛行機のドア開放時を除き、使用できない機器]


次に掲げる物件であって、作動時に電波を発射する状態にあるもの
・携帯電話・PHS・トランシーバー・無線操縦玩具・ワイヤレスヘッドホン・ワイヤレスイヤホン・ワイヤレスマイク・電池内蔵ICタグ・パーソナルコンピューター・携帯情報端末・ワイヤレスのPC周辺機器・電子ゲーム機・無線通信機能付歩数計・無線通信機能付心拍測定計・無線通信機能付腕時計・無線式キーのうち、作業時に電波を発信する状態にあるもの

[離着陸時使用が禁止されている機器]


「飛行機のドア開放時を除き、使用できない機器」の号に掲げる物件であって、作動時に電波を発射しない状態にあるもの
・テレビ・ラジオ・ポケットベル・GPS受信機・ビデオカメラ・ビデオプレーヤー・DVDプレーヤー・デジタルカメラ・デジタルオーディオ機器・有線かつ電池式ヘッドフォン・有線かつ電池式イヤホン・ワードプロセッサー・電子手帳・電子辞書・プリンター・充電器・愛玩用おもちゃ“電子ペット”(音声または接触に感応してスピーカー及びモーターが作動するものに限る。)

[常時使用ができる機器]


電池内臓の腕時計とカメラ(デジタルカメラを除く)・カセットプレーヤー・電気カミソリ・電卓・補聴器・心臓ペースメーカー等の医療器具、および当社が事前に使用を認めた医療用機器