機内における電子機器等の取り扱いの変更について

2011年4月1日(金)より航空法に定める「安全阻害行為等」に関する告示の一部改正にともない、機内で携帯電話等の電子機器類を作動させてはならない時期が変更され、飛行機のドアが開いている場合に限り使用が可能となります。


<2011年3月31日まで>

常時使用できない機器 以下のうち、作動時に電波を発信する状態にあるもの
携帯電話、PHS、トランシーバー、無線操縦玩具、ワイヤレスヘッドホン、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスマイク、電池内蔵ICタグ、パーソナルコンピュータ、携帯情報端末、ワイヤレスのPC周辺機器、電子ゲーム機、無線通信機能付歩数計、無線通信機能付心拍測定計、無線通信機能付腕時計、無線式キー
離着陸時※に使用できない機器 上記機器のうち作動時に電波を発信しない状態にあるもの、テレビ、ラジオ、ポケットベル、GPS受信機、ビデオカメラ、ビデオプレーヤー、DVDプレーヤー、デジタルカメラ、デジタルオーディオ機器、有線かつ電池式ヘッドホン、有線かつ電池式イヤホン、ワードプロセッサー、電子手帳、電子辞書、プリンター、充電器、愛玩用おもちゃ"電子ペット"(音声または接触に感応してスピーカーおよびモーターが作動するものに限る。)

※離陸時 - ご搭乗から離陸後の電子機器使用許可のアナウンスまで

 着陸時 - 着陸前の電気・電子機器使用禁止のアナウンスから降機まで

 

 

<2011年4月1日より>

ドア開放時を除き、
使用できない機器

2011年3月31日までの「常時使用できない機器」と同機器
離着陸時※に使用できない機器 2011年3月31日までの「離着陸時に使用できない機器」と同機器

※離陸時 - 出発時、全ての乗降口が閉められたときから離陸後の電子機器使用許可のアナウンスまで。
   着陸時 - 着陸前の電子機器使用禁止のアナウンスから、着陸後、乗降口のいずれかが開かれるまで。